『長野の灯明まつり』に行ってきた

長野灯明まつり

「長野灯明まつり」といって、夜の善光寺を「ライトアップ」や「プロジェクトマッピング」する面白い企画に行ってみました。今回の企画を担当した照明デザイナーは、石井幹子さんと、その娘さんの石井リーサ明理さん。
お二人は、東京タワーやレインボーブリッジ・ノートルダム大聖堂(パリ)のプロジェクトに関わってきた方なので、けっこう期待できそうです。

暗闇と光の組み合わせで幻想的な参道

灯明祭り
色とりどりの灯明

灯明祭り
灯明のデザインは市民から募集したそう

灯明祭
ファンキーなデザインを発見

灯明祭り
普段の善光寺より貫禄があるぞ

灯明祭り
卍が見えた

灯明祭り
さらに松明があれば完璧なのに…

灯明祭り
雪にブルーの光が反射してすごく幻想的でした

灯明祭り
溢れんばかりのラスボス感

灯明祭り
なぜか平昌オリンピックのマスコットもいた

長野の灯明まつり2018

海外旅行でもケルン大聖堂やアムステルダムのライトアップが印象的でしたが、今回の善光寺もかなりよかったです。
暗闇の中でのライトアップにより「陰と陽」のバランスが明確に表現され、普段の善光寺より荘厳な雰囲気でした。「先端技術と伝統」という組み合わせは定番ですけど、幻想的な世界観を生み出すと思います。ここに更に松明や太鼓などの演出があれば、もっと楽しくなる気がしました。

期間:2018年2月7日(水)~2月12日(月・祝) 6日間
開催場所 : 善光寺周辺、長野駅前西口・東口広場、善光寺表参道
点灯時間 : 18:00 ~ 21:00 ※最終日は 18:00 ~ 20:00まで