餃子一筋64年の『亀戸餃子』に行ってきた!!!

亀戸餃子アイキャッチ

亀戸・錦糸町に遊びにきてお昼を食べようと思ったら一際目立つ行列。
土曜日の13時頃に30人くらいの人が並んでいる先には「亀戸餃子」の文字が! これまで一度は行ってみたいと思いながらも、なかなか機会がなかったので、せっかくなので並んで食べることにしました! 結局30分くらいで入店できました。

一皿250円で食べられる餃子屋さん

亀戸餃子
いかにも昔ながらの中華屋って雰囲気

亀戸餃子
30分くらい並んで入店

亀戸餃子
「ぎょうざ」という暖簾は初めて見たかも

亀戸餃子
やはり餃子ブームなのか女性客も多い

亀戸餃子
栄養の王様 ”体力増強美食を健康に”

餃子一筋64年の『亀戸餃子』に行ってきた!!!
焼きが旨い

亀戸餃子
ビールも頼んじゃいました

亀戸餃子
一口め:皮がパリッモチッで旨い

亀戸餃子
二口め:キャベツがゴロゴロ入ってヘルシー

亀戸餃子
三口め:味付けは薄味でどんどん橋が進む

餃子一筋64年の『亀戸餃子』に行ってきた!!!
計5皿(25個)食べました

亀戸餃子
有名人のサインがたくさん

この店は、着席するとすぐに愛想のいいおばちゃんが次々と餃子を勝手に運んできてくれます! 「もういらない!」と言うまで餃子を運んできてくれます。

メニューは餃子のみというだけあって、餃子の味はおいしかったです! 肉汁たっぷりの餃子が好きという方には少し物足りないかもしれません(味はかなりあっさりです)。また、餃子に使用している野菜は、すべて国産を使用しているそう。結局、ぼくは5皿食べましたが、最後の4皿目ぐらいは余裕でぱくぱく食べれました。

あと、このお店だいぶ儲かっている気がしますww
餃子が一皿250円で安いですが、5皿くらい頼む人がほとんどなので客単価は1000円以上です。
餃子を食べているとライスがほしくなりますが、安い割に胃袋を占領するライスはメニューになく、餃子とビールだけでお腹いっぱいになってもらうという徹底的な姿勢が伺えます。また、最強セールスのおばちゃんが「もういらない!」と自己申告するまで餃子もビールも運んでくれるので、気が弱い人だとエンドレスに食べ飲み続けることに(笑)
ただ、店の外観や店内からは全然儲かっていますオーラは感じられません! (だからみんな安いと感じてたくさんオーダーしてしまうんだろうな)

亀戸餃子本店

住所:東京都江東区亀戸5丁目3−3
TEL:03-3681-8854

「タモリ倶楽部」で絶賛された餃子の本

包会員制餃子店「蔓餃苑」のオーナーシェフ、パラダイス山元がありったけの愛をこめた、究極の餃子本。 これを読めば餃子の全てが分かる! (多分)